評判・口コミ

リクルートエージェントは経理の転職で利用すべき?経理転職者が評判・体験談を全解説!

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経理の転職で、リクルートエージェントは利用すべき?

リクルートエージェントの評判を知りたい!

経理の転職では、経理の求人を多く紹介してくれる転職エージェントを利用すべきです。

求人が多いとその分選択肢も増え、経理へ転職できる可能性が高まります。

経理の求人を多く紹介してくれる転職エージェントで、最も有名なのが 「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは、日本の最大手人材紹介会社であり、保有している求人数もNo1です。

もちろん、経理の求人も多く、経理への転職では、リクルートエージェントの利用は必須です。

リクルートエージェントの特徴

  • 人材紹介会社の最大手「リクルート」が運営
  • 求人数は日本最大
  • あらゆる業種、職種の求人を扱っている
  • 経理の経験アリ、未経験どちらの求人も扱っている
  • 20代から40代向けまで、幅広く求人を揃えている
  • 地方の経理の求人も多く保有している
項目内容
運営会社 株式会社リクルート
求人数 10万件以上
(未公開求人含む)
利用料金無料
対象地域全国

このような特徴があるリクルートエージェントですが、経理への転職を考えている人にとっては、

「リクルートエージェントは利用した方がいいのか?」

「リクルートエージェントを利用して、経理へ転職できるか?」

といった疑問や不安もあると思われます。

そこで今回の記事では、 経理の転職を考えている人に向けて、

リクルートエージェントの評判・口コミと、実際に利用した体験談を解説します。

そして評判・口コミをもとに、メリット・デメリットや利用する時のポイントについて解説します。

記事を読めば、 リクルートエージェントのサービス内容がわかり、経理へ転職にも役立ちますので、ぜひチェックしてください。

☞この記事の解説者:経理部IS

・経理の転職6回経験

・転職エージェントは10社以上利用経験

・現在は上場企業経理部長として中途採用も実施

リクルートエージェント の利用経験あり

\無料登録/

Contents

リクルートエージェント評判・口コミ

リクルートエージェントは、あらゆる業種・職種の求人を扱っている転職エージェントです。

実際に、リクルートエージェントを利用して、経理へ転職した人の評判も知りたいところです。

女性 20代 経理から経理へ
リクルートエージェントは、紹介可能な案件数が非常に豊富でした。

そのため、求人の少ない経理採用でも各社を見比べることができました。

また、自分がどのような経理として活躍したいか考えたうえで、企業を選ぶことができました。
男性 20代 営業から経理へ
面接対策が充実しており、面接対策用のセミナーをや豊富なデータをもとに、個別対策を受けることができました。

また専属のキャリアアドバイザーも知識豊富で、面接で問われやすい質問や業界が好む人物像などを細かく教えていただくことができました。

出典: HOPナビ転職より

こちらは、経理経験者および未経験者(営業)から経理へ転職したときの、リクルートエージェントに関する口コミです。

経理は、営業などの職種と比べると求人数は少ないのですが、それでも各社の経理求人を見比べることができるくらい、求人が揃っているということが分かります。

また、未経験者が経理に転職する場合の対策として、面接対策が充実していることも評価されています。

男性【年齢】32歳  経理から経理へ
志望先企業の面接情報を他の会社よりも持っていると感じた。

不満を感じた点は、人気があるためか連絡が繋がりにくいという点。

紹介された求人やサイトに掲載されている求人情報については、dodaと結構被っていた。

アドバイスも同意する部分が多く、頼りになるパートナーだと感じた。

ただ一つ残念なのは、働きながらの転職であったため、仕事の合間に電話する事が多かったが、連絡が繋がりにくく、レスポンスも早くは無かった。

経理・監査に絞った情報、また正社員としての求人を紹介して下さるので、大変満足しています。

出典: #就職しようより

こちらの口コミでは、パートナー(担当者)に対し、全体的に満足はできているが、連絡が繋がりにくい、レスポンスが早くないといったデメリットも感じているようです。

リクルートエージェントは、国内最大手の転職エージェントであり人気が高いため、担当者が忙しく、レスポンスが遅れる傾向がみられます。

しかし、最大手である分、求人も多く経理に絞った情報や求人をしっかり提供してもらえる、といった評価もあります。

また、リクルートエージェントと同様に国内大手の「doda」と求人が被っていたというお話もあります。

これは、企業側は転職者が多く利用する、大手の転職エージェントに求人を出しますので、どうしても求人が被ることがあります。

ただし、非公開求人は、企業との個別のつながりから、転職エージェントそれぞれ独自の求人を保有しています。

この独自の非公開求人を目当てに、リクルートエージェントdoda、両方に登録しておくこともオススメです。

関連記事:転職エージェントdoda(デューダ)の評判と体験談|転職6回の現役経理マンが解説

この他、次のように、リクルートエージェントで「経理未経験から経理へ転職を目指す」場合の口コミもあります。

経理未経験可の求人は、東京周辺の首都圏での求人が多いという口コミです。

また、経理の求人は、リクルートエージェントの求人が一番魅力的だったという意見もあります。

ただし、魅力的な求人はすべて、経理の実務経験が必要な求人だったとのこと。

このような口コミから、リクルートエージェントでは経理未経験可の求人もあることがわかります。

一方、魅力的な経理の求人は、経理の実務経験が必要なものが多い状況にあります。

経理の転職は、専門性が高いこともあって、経験者が優遇されがちです。

リクルートエージェントでも、 経理の実務経験が必要な求人が多いことが伺えます。

未経験者が経理へ転職する場合は、同じリクルートで運営している未経験者メインの転職エージェントである、

「就職Shop」

なども、合わせて利用することをオススメします。

リクルートエージェントは、経理の求人も豊富で良い、という意見があります。

また経理未経験者であっても、個別の面接対策フォローを受けられるといったことも評価されています。

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リクルートエージェントを利用した体験談

私が実際に転職する際、リクルートエージェントに登録しました。

まず、リクルートエージェントの担当者と面談したとき感じたことは、非常に効率良く面談を進めるということです。

リクルートエージェントは転職エージェントの最大手ということもあり、担当者は、相当数の転職者の面談をこなしているでしょう。

そのせいか、効率よく転職者の経歴や希望の確認、合いそうな求人が選び出されていくなあ、という印象を受けました。

効率よいことが、逆に事務的で冷たい感じもあります。

また、求人紹介後の担当者のサポートは、他のエージェントと比べると少なかったと思います。

そして、経理に特化している転職エージェントではないため、担当者は経理に関する仕事の理解は深くはありません。

経理の中でも

・どのようなことをやりたいのか、

・今後どのような経理キャリアを目指したいのか、

といった相談は、やはり経理に特化した転職エージェントで行うのがいいですね。

参考記事:経理特化の転職エージェント3選【経理の転職で登録必須!】

実際に登録して、担当者と面談した感想は、

  • 登録から面談までは、効率よく進められる
  • 担当者は効率を重視している感じがある
  • 他のエージェントと比べると、担当者からの直接のサポートは少ない
  • 経理の転職に特化しているわけではないため、経理の仕事に関する相談は難しい

といったように、効率重視で個別サポートは他社より少ない印象です。

一方、経理の求人についてですが、やはり大手というだけあって、相当な求人を紹介してもらえました。

私自身は、上場企業経理経験者というステータスで、求人を紹介してもらいましたが、上場のみならず非上場、中小、ベンチャーまで幅広い経理の求人が紹介されました。

最初の経理求人紹介だけでも、20件以上ありました

面談後も、ひっきりなしに求人紹介があり、経理の求人だけでも相当数あるなあと感じます。

また、業種も多岐にわたり、メーカー、IT、金融系、小売り、自治体までと幅広く、さすが大手の転職エージェントだと感心したものです。

経理の求人については、

  • 経理の求人数は、国内最大級
  • 経理の求人内容は、上場・非上場企業、大手企業、中小企業、ベンチャー(上場準備含む)など、
    あらゆる企業の紹介あり
  • 業種もメーカー、IT系、金融系、小売り、自治体などすべての経理を網羅

このように、あらゆる経理の求人があるという印象がありました。

リクルートエージェントを利用して、経理の転職活動を行った結果、

・多くの経理の求人を紹介してもらい、選択肢を広げる

・担当者の転職サポートはあまり期待しない

といった感想を持ちました。

とにかく、経理の求人は多く、業種の幅も広いため、転職先の選択肢が広がることは間違いないと思います。

一方、経理の転職に特化しているわけではないため、経理の転職に関してのサポートは少ないことも理解しておいた方がよいと思います。

あらゆる業界の経理の求人を紹介される点で、選択肢が広がるのが良かったですね。

私自身、リクルートエージェント利用した際、紹介される求人数が多かったこともあり、応募する求人を選ぶのに時間がかかりました。

応募できる求人が多かったこともあって、内定も複数頂くことができました。

最大手の転職エージェントであるリクルートエージェントは、やはり経理の求人数も最大だということを実感しています。

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リクルートエージェントのメリット

経理へ転職を考えている方にとって、リクルートエージェントには複数のメリットがあります。

  • 経理の求人数が多く、選択肢が広がる
  • 未経験可の経理の求人もアリ
  • 20-40代の幅広い年齢層の求人をカバーしている
  • 地方の経理求人もある

具体的に、これらのメリットを解説していきます。

経理の求人数が多く、選択肢が広がる

リクルートエージェントは、国内最大手ということだけあって、日本全国の求人を多く抱えています。

そして、経理の求人数もかなり多いことから、転職者としては、応募できる求人が増える(選択肢が増える)というメリットを享受できます。

ここで、リクルートエージェントが保有している経理関連の求人数をみてみましょう。

出典:リクルートエージェントHPより

経理で公開されている求人で、「2,185件」

さらに非公開の求人が「4,000件」

あります。

トータル「6,000件以上」の経理の求人を保有しているということになります。

経理の転職に特化しているような転職エージェントでは、おおよそ1,500~2,000件程度の求人を保有していますが、それと比べると3倍以上です。

経理の求人数は、リクルートエージェントが一番多いですね

求人数が多いということは、応募できる求人も増え、結果として転職先の選択肢が増えるということです。

選択肢が増えれば、自分が希望する条件見合う会社がみつかる可能性も高くなります。

経理への転職を成功させるためにも、経理の求人数が多いリクルートエージェントは登録しておくべきです。

未経験可の経理求人もアリ

リクルートエージェントの魅力は、なんといっても経理の求人数の多さです。

求人数が多い分、経理未経験であっても応募できる、「未経験可」の経理の求人も保有しています。

例えば、未経験可の経理の求人では、以下のような、経理担当者レベルの求人が紹介されています。

出典:リクルートエージェントHPより

未経験から経理を行う場合、アシスタントや担当者といったレベルの求人がほとんどですが、そうした求人も複数保有しています。

ただし、リクルートエージェントは、未経験からの転職をメインにサポートしているエージェントではありません。

未経験から経理を目指す場合は、同じリクルートで運営しているエージェントである、

「就職Shop」

を合わせて利用すれば、転職成功の確率が高まります。

経理未経験の場合、
同じリクルートが運営の、未経験職種への転職に特化したエージェント 「就職Shop」 と併用することもオススメです。

\若手・経理未経験者にオススメ/

20-40代の幅広い年齢層の求人をカバーしている

リクルートエージェントの求人は、第2新卒の20代前半から、40代全般(一部50代向け求人もあり)を網羅しています。

実際にリクルートエージェントを利用して転職した人について、年代別に見てみましょう。

★リクルートエージェント 年代別転職状況グラフ

出典:リクルートエージェントHPより

過半数以上は26~35歳を占めていますが、25歳以下、40歳代でもリクルートエージェントを利用して転職ができる状況にあります。

年代別の転職状況からもわかる通り、リクルートエージェントでは幅広い年層の求人を保有し、転職者はその求人を紹介してもらえます。

20代、30代はもちろんのこと、転職の可能性がある40代でも、リクルートエージェントに登録しておくことをオススメします。

地方の経理求人もある

リクルートエージェントは、全国展開しています。

北海道から福岡まで、全国の主要都市に拠点を構えています。

このように、全国に拠点を構えていることから、各都道府県の求人も多く扱っています。

ここで気になるのが、地方の経理の求人数でしょう。

残念ながら経理の求人は、関東・関西に集中しているのが現状ですが、それ以外の地域でも「100件以上」の求人を保有しています。

一例ですが、九州・沖縄の経理の求人数は、

公開求人「71件」

非公開求人「89件」

トータル160件の経理の求人があります。

少ないと言いつつも、100件以上の求人があれば、地方で経理へ転職できる可能性が高まります。

他の転職エージェントでは、東京・大阪が中心で、地方の経理の求人を保有していない場合が多くあります。

一方、リクルートエージェントでは、求人数こそは東京・大阪より少ないですが、一定数の経理の求人を保有しています。

地方で経理へ転職を目指す方は、一定数の求人を保有しているリクルートエージェントを利用しましょう。

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リクルートエージェントのデメリット

一方、リクルートエージェントにもデメリットがあります。

  • 担当者の経理に関する理解は高くない
  • 経理に特化している転職サービスはない
  • サポート期間が3か月で終了する

具体的に、これらのデメリットを解説していきます。

担当者の経理に関する理解は高くない

リクルートエージェントは、経理に特化しているわけではなく、あらゆる職種の求人を扱っています。

営業、製造、開発、管理など複数の求人を扱っていることから、担当者もその職種に対して広く浅く理解せざるをえないところです。

そのため、経理の仕事に関しての相談や、経理転職のためのテクニック、アドバイスといったサポートはあまり期待できません。

それに対し、経理に特化しているような転職エージェントの担当者は、経理の仕事の状況や求人の会社を深く理解しているので、転職サポートが充実しています。

経理への転職サポートは期待せず、応募できる経理の求人数が多く、選択肢を広げるためにリクルートエージェントを利用するのが良い方法です。

代わりに、経理の転職サポートをしっかり受けたい場合は、

「MS-Japan」

「ジャスネットキャリア」

といった経理特化の転職エージェントも利用してください。

参考記事:経理特化の転職エージェント3選【経理の転職で登録必須!】

転職エージェントによって、保有している求人やサポートサービスも異なりますので、複数に登録してそれぞれのサービスを受けるのがオススメです。

リクルートエージェントの他に、
経理特化の転職エージェントも併用するのがオススメです。

経理に特化している転職サービスはない

リクルートエージェントでは、転職者向けサービスとして、

職務経歴書や履歴書の添削

・面接対策フォロー

といったサービスを用意しています。

これ以外に、経理に特化するようなサービスはありません。

例えば、経理に特化している転職エージェントの「ジャスネットキャリア」では、

  • 経理の年収診断サービス
  • 経理知識をアップさせるための動画研修「アカウンタンツライブラリー」
  • 経理転職向けのイベント、個別相談会

といった経理に特化した転職サービスを用意しています。

参考記事:経理の転職エージェント【ジャスネットキャリア】経理マンが評判・口コミを全解説!

こうした、経理に特化したエージェントと比べると、リクルートエージェントの転職サービスは不足していると感じます。

転職エージェントは、それぞれ得意不得意がありますので、それぞれ併用しながら特徴を生かして、転職活動することが、成功への近道となります。

サポート期間が3か月で終了する

リクルートエージェントでは、転職者のサポートがおおよそ3か月で終了となります。

その理由は、

実際に多くの方が、約3カ月程度で転職先を決定しているため

ということによります。

このため、中長期でゆっくり転職先を探そうとしている人より、短期間で転職を目指す人に向いているのが、リクルートエージェントということになります。

ただし、自分が置かれている状況、求人の状況次第では、3か月後もサポートを受けられます。

  • 求人を出している企業の都合で、採用手続きに時間がかかっている
  • 現在書類選考、面接が進行中
  • 追加で応募したい求人がある

こうした事情があれば、サポートは継続されます。

3か月でサポートが終了すると言いつつも、状況次第で柔軟に対応してくれますので、その点は安心です。

\無料登録/

リクルートエージェントはこんな人にオススメ

経理の求人が多いリクルートエージェントですが、実際にどのような人にオススメでしょうか。

★リクルートエージェントはこんな人にオススメ

  • 経理の実務経験者で、上場企業や大手企業の経理を目指す人
  • 経理担当者、リーダークラスで転職を考えている人
  • 地方で経理へ転職したい人

経理の実務経験者で、上場企業や大手企業の経理を目指す人

リクルートエージェントは、国内最大手の転職エージェントであり、企業側の知名度も高いことから、上場企業や大手企業の経理の求人も多く集まっています。

上場企業・大手企業の経理求人一例(2021年12月時点)

ここでご紹介している求人は、ほんの一例ですが、この他にも名の知れた上場企業の経理求人が多くあります。

リクルートという知名度・信頼度から、
大手企業の経理では、必ずと言っていいほどリクルートエージェントに求人を出してます。

このように、上場企業や大手企業の経理へ転職を目指す場合、その求人が多いリクルートエージェントの利用は欠かせません。

経理担当者、リーダークラスでの転職を考えている人

リクルートエージェントは、経理担当、リーダークラス向け経理の求人が多く集まる傾向にあります。

こうした経理の求人状況から、20代、30代向けの経理が多いと考えることができます。

20代、30代の方は、対象となる経理の求人が多く、選択肢も広がるため、ぜひリクルートエージェントには登録しておいて欲しいところです。

一方、経理課長、部長といった管理職向けの転職は、

ハイクラスの求人を多く扱う「JACリクルートメント」を利用することをオススメします。

JACリクルートメントは、年収が高い管理職の求人をメインとしている転職エージェントです。

転職エージェントは、得意分野が異なりますので、それぞれの特徴に合わせて使い分けする必要があります。

参考記事:転職エージェント【JACリクルートメント】評判と体験談を現役経理マンが解説!

\管理職向け/

地方で経理へ転職したい人

リクルートエージェントでは、全国に拠点を構えていることから、地方の求人も多く保有しています。

そして、関東・関西以外の地域での経理の求人は、100件前後はありますので、地方で経理に転職をしたい人は、リクルートエージェントを利用すべきです。

一方、経理の転職に特化している転職エージェントでは、関東・関西の求人が中心で、それ以外の地域の経理の求人は少ない状況にあります。

地方で経理へ転職したい人は、どうしても全国展開しているリクルートエージェントのような大手エージェントを利用せざるを得ないという実情もあります。

\地方の経理転職も可能/

リクルートエージェントを利用する時のポイント

リクルートエージェント を利用するとき3つポイントがあります。

ポイント1:経理特化の転職エージェントも併用する

リクルートエージェントは、求人数No1の国内最大手の転職エージェントです。

そしてリクルートエージェントでは、あらゆる業種の経理の求人を多数保有しているため、求人の選択肢が広がるというメリットがあります。

一方、経理の転職に特化しているわけではないため、エージェント担当者の転職フォローはあまり期待できません。

リクルートエージェントの欠点である経理の転職フォローを厚くするには、経理特化の転職エージェントも併用して転職活動することをオススメします。

経理特化の転職エージェントも併用するメリット

  • 経理の仕事に詳しい担当者からのフォローが受けられる
  • 各社転職エージェント固有の非公開求人に応募できる
  • 優良な経理の求人が集まりやすい

こうしたメリットを享受するためにも、複数の経理特化の転職エージェントへ登録しましょう。

例えば、IT系やベンチャー経理の転職を目指す場合、その業界の転職が得意な「SYNCA」といった経理専門の転職サービスを併用するのも1つの方法です。

参考記事:【転職サービスSYNCA】経理転職者が評判・口コミと体験談をすべて解説!

その他に、併用すべき経理特化の転職エージェントは、以下の記事で詳しく解説しています。

こちらも、ぜひチェックしてみてください。

参考記事:経理特化の転職エージェント3選【経理の転職で登録必須!】

ポイント2:転職支援サービスを活用する

リクルートエージェントでは、転職者向けに次の支援サービスが提供されています。

・職種別の履歴書、職務経歴書フォーマットの提供

・職務経歴書エディターの提供

・転職成功のためのテクニックセミナー開催

職種別の履歴書、職務経歴書フォーマットの提供

リクルートエージェントは、あらゆる職種の求人を扱っているため、それぞれの職種向けの書類(履歴書・職務経歴書)のフォーマットを提供しています。

もちろん、経理用の履歴書や職務経歴書も提供されていますので、これを活用して書類の作成を行うことができます。

職務経歴書エディターの提供

リクルートエージェントでは、過去の転職者の実例をもとに、ガイドに従って必要事項を入力すれば、

自動で職務経歴書が作成できる「職務経歴書エディター」

を提供しています。

こうした書類を簡単に作成できるツールを利用すれば、効率よく転職活動を進めることができます。

他のエージェントでも書類作成サービスを提供しているところがあります。

しかしながら、リクルートエージェントの職務経歴書エディターは、操作がわかりやすく初心者でも使いやすいのがメリットです。

転職成功のためのテクニックセミナー開催

リクルートエージェントでは、転職に必要なテクニック(面接や書類作成方法など)に関するセミナーが充実しています。

最近では、Webで無料セミナー配信をしていますので、こうしたセミナーを活用して、転職の成功率を高めることができます。

このように、リクルートエージェントでは、転職活動に必要な履歴書や職務経歴書といった書類作成の支援サービスが充実しています。

特に初めて転職活動を開始する場合、リクルートエージェントの 書類作成の支援サービスを活用して、履歴書や職務経歴書を作成することをオススメします。

リクルートエージェントで提供している支援サービスをフル活用するのが、転職成功への近道となります。

\無料登録/

リクルートエージェント利用の流れ

リクルートエージェントは次の4つのステップで利用してきます。

1.会員登録

まずは、こちらから会員登録をします。

⇒リクルートエージェント会員登録

まずは、ホームページの中ほどにある転職支援サービスお申し込み (無料)の項目に、必要事項を入力していきます。

ここからは、以下の順序で登録を進めていきます(登録は無料です)

  • 転職の希望時期
  • 希望勤務地
  • 現在の職種
  • 現在の年収
  • メールアドレス
  • メール受け取りの希望有無

こちらを入力し、規約やプライバシーポリシーについて「同意し次へ」をクリックします。

その後、本人確認のためのメールが送信されます。そこに記載されているURLに、10分以内にアクセスしてください。

メールに記載のURLへアクセスしたら、続けて以下の内容を入力します。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 電話番号
  • 最終学歴
  • 経験社数
  • 就労状況
  • 英語レベル

このような本人情報を入力して、「同意して次へ」をクリックすると申し込みが終了となります。

入力は5、6分もあればできます。

2.エージェント担当者との面談

登録が終了したら、リクルートエージェント担当者から連絡があります。

(登録後2~7日を目安に連絡があります)

今後の担当者との面談希望日の確認や、履歴書・職務経歴書の送付が求められます。

履歴書・職務経歴書については、リクルートエージェントで提供している、

・「職種別の履歴書・職務経歴書フォーマット」

・「職務経歴書作成エディタ」

などを活用して作成しましょう。

その後は、Webや電話で担当者と面談を行いますが、

・自身のキャリアプランの確認

・求人の状況

・転職に関する希望

などのお話をしてください。

ここでお話した内容が、紹介される求人に反映されますので、わからないことがあったら、その場でしっかり担当者に確認してください。

面談後は、適時求人が紹介されますので、求人内容を確認後、希望する求人へ応募します。

(担当者へ、応募する求人を伝えます)

3.書類選考・面接

求人の応募後は、書類選考・面接となります。

求人に応募する前には、リクルートエージェントで提供している、

・職務経歴書セミナー

・面接対策セミナー

といった、Webのセミナーを受けて準備をしてください。

特に、転職が初めての人は、対策セミナーを受けることをオススメします。

受けることで、転職に必要なテクニックがわかり、転職成功確率が高まります。

また、面接を受ける前にはエージェント担当者へ、企業の状況を相談しましょう。

企業側の採用を行っている理由や、どのような人が面接官となるのか、事前情報が分かれば、面接対策もしやすくなります。

4.内定

内定後は、エージェント担当者が企業側と、入社に向けた調整をしてくれます。

具体的には、入社時期や年収の調整をエージェント担当者が行います。

特に、現職の退職に関しての手続きや、入社時期の変更もしっかりフォローしてくれますので、必要に応じて担当者よりアドバイスをもらいましょう。

リクルートエージェントでの転職成功事例

ここでは、リクルートエージェントを利用して経理の転職に成功した事例を確認していきます。

転職事例:原田さん(28歳)
・年会計事務所 → 事業会社経理
・年収 : 380万円 → 500万円
・転職理由:
 経理のキャリアをアップさせたい
 収入をアップさせたい


前職は社員数名の小規模な会計事務所。

アットホームな職場環境には満足していましたが、キャリアアップのために上場会社の経理をやってみたいという強い思いと、それに伴う年収アップを望んでいたため、転職活動をスタートさせました。

上場会社の経理の求人に申込するものの、数社の選考に全て落ち、厳しい現実を思い知った頃、担当者より新たな提案をしてきてくれました。

それは、上場準備中の事業会社への転職です。

「会計事務所から事業会社への転職自体がまずキャリアアップに繋がりますし、この会社が上場を果たせば、自ずと夢が叶うことなります」

上場準備企業は、上場企業で細分化した業務の一つをやってきた人よりも、小さい規模であれ、会社全体の経理を担当してきた人材を欲しがっています。

つまり、あなたのような、社員数名の小規模な会計事務所でのキャリア経験者が求めているということなのです。

その後は、職務経歴書の書き方はもちろん、面接力向上セミナーなどを積極的に受けながら、これまで会計事務所で培った自分の強みをアピールする力を磨き、無事内定を獲得。

担当者の意外な提案から始まって、すべて満足できる結果に繋がりました。

出典:リクルートエージェント転職成功ガイドより

こちらの事例は、小規模な会計事務所から上場準備の事業会社への転職成功事例です。

当初は、上場企業の経理へ転職を目指していましたが、担当者より、自信の経験スキルに見合う上場準備の事業会社の転職を勧められ、結果転職成功しました。

担当者の的確なアドバイスを受け入れ、あきらめずに転職活動を行えば、経理への転職成功の道も開けます。

Bさん・20代後半 女性
中堅商社で経理事務職として働くBさん。

最近結婚し、いずれは子どもを生みたいと考えています。しかし、その会社の女性事務職で出産後に復職した人はいない。

男性中心の古い会社であり、産休・育休制度などは実際には運用されていないのだそうです。

私は出産後も長く働いていきたいので、今のうちに育児と仕事を両立できる会社に転職したいという理由で転職を決意。

こうした希望を持つBさんに、担当者は「大手企業の契約社員」という道を勧めました。

大手企業であれば育休・時短勤務・在宅勤務など、子どもを持つ女性が働きやすい制度が整っており、契約社員でも利用できます。

正社員だと転勤などの可能性がありますが、契約社員であれば勤務地が限定されており、保育園や自宅から遠い拠点に配属される心配もありません。

さらに、通算5年を超えて契約が結ばれたとき、本人が望めば以降の契約を「無期契約」にすることができます。
企業によっては、正社員に登用する制度もあります。

Bさんと同じ状況・目的で転職活動を行い、成功した事例をいくつか紹介すると、Bさんは安心して「大手企業の契約社員」を目指すことに。

複数の会社に応募した結果、大手サービス企業に事務職として転職を果たしました。

出典:リクルートエージェント転職成功ガイド

こちらの事例は、中堅企業から大手の事務職へ転職した事例です。

産休・育児のことも考えた上での転職ですが、こうした状況や目的で転職をされる方も多いでしょう。

リクルートエージェントの強みとしては、さまざまな状況や境遇の転職希望者について、転職を成功させているという実績がある点です。

今回は、産休・育児のことを考えた転職事例ですが、こうした実例を多く持つリクルートエージェントの担当者のアドバイスは的確です。

豊富な転職実績を持つリクルートエージェントを利用して、的確アドバイスをもらい、しっかり転職を成功させましょう。

\成功事例多数/

まとめ

今回は、リクルートエージェントの評判・口コミと体験談から、利用するメリット、デメリットを詳しく解説しました。

リクルートエージェントは、大手上場企業から中小の事業会社まで、さまざまな業種の経理の求人を保有しています。

事業会社で経理の仕事をしたい人は、登録必須の転職エージェントと言えます。

また次のような人には、 リクルートエージェントがオススメです。

リクルートエージェントはこんな人にオススメ!

  • 経理の実務経験者で、上場企業や大手企業の経理を目指す人
  • 経理担当者、リーダークラスで転職を考えている人
  • 地方で経理へ転職したい人

このような人は、 リクルートエージェントを利用して経理の転職を実現することができます。

ぜひリクルートエージェントに登録して、経理への転職活動を成功させましょう。

\無料登録/

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